
Philosophy
私たちの想い
〜家族が自然体で、永く住み続けられる木造住宅を。〜
和住デザインが大切にしているのは、
約1500年にわたる歴史の中で培われてきた木造建築の「基本に忠実であること」です。
それは、自然に逆らうのではなく、自然の力を上手に受け入れること。
深い軒で雨風をしのぎ、夏の日差しをやわらげ、冬の光を室内に招き入れること。
木を空間に美しく活かし、木の調湿性やぬくもりを取り入れること。
土や紙、木といった自然素材を用い、住まいそのものが呼吸するような空間をつくること。
それは、特別なことではありません。
かつて日本の住まいが、ごく自然に大切にしてきた知恵です。
私たちは、その知恵を現代の暮らしにふさわしい形で受け継ぎながら、
家族が安心して、心地よく、永く住み続けられる木造住宅を届けていきたいと考えています。
それが、和住デザインの考える住まいづくりです。

01
木と暮らす
ぬくもりが、時とともに深まる家木を隠すのではなく、住まいの中に活かす。木の調湿性やぬくもりを取り入れ、年月とともに味わいが深まる空間をつくります。

02
季節と住まう
光・風・雨を受け入れる知恵深い軒で雨風をしのぎ、夏の日差しをやわらげ、冬の光を室内へ招き入れる。自然の力を上手に受け入れ、一年を通して心地よく過ごせる住まいを設計します。

03
人に合わせてつくる
暮らしに寄り添う、職人の手仕事既製品に暮らしを合わせるのではなく、住まい手の生活に合わせてつくる。職人の手仕事で細部まで丁寧に仕立て、永く安心して暮らせる住まいを届けます。